「色の心理学」を中心に、五感を磨くメニューをご用意しているカラースクールです。
場所は、交通の便のよい京都の中心街。遠方の方には、オンライン授業のご用意もあります。
色彩心理カウンセリング協会 京都校も兼任。協会オリジナルのアイテムを使った講座もご受講いただけます。
色とお香を組み合わせた『彩り香®』の、香楽師養成講座・Zoom体験も、ここでしか受けられないオリジナルメニューです。

 京都市下京区因幡堂町651

 mail@taa-color.com

  1. T.A.Aのカラフルブログ
 

T.A.Aのカラフルブログ

自分の中の 好きな所も嫌いなところも
自分の中のステキなところもダメなところも
自分の中の見せたい所も隠したい所も

自分で気づいて 自分の中に受け入れる・・・・・
そうすることで 前に進めるのだと思うのです
      T.A.A
Talk(話して) Awake(気づいて) Accept(受け入れる)
     
カラースクールを始めるにあたって
初めてアメブロに綴ったこの思いは
今も変わりません

色も香りも
自分の周りのすべてのものをツールにして
自分の未来は自分で開く
そんなあなたを応援したい
2017/05/29
TAA喜楽会は2か月続きのパーソナルカラーの体験でした。

さすが、おしゃれに興味津々の女性の集まりで皆さんのお話は、日々の手入れのことやら流行りのコスメのことやら、話題は尽きずにワイワイがやがや。
自分のことはわからないけど、人の事はよくわかるので、ご参加くださった方同志「似合う」を一緒にみていただきました。

布を当てただけで、パーッと表情が明るくなったり、老けて見えたりすることを客観的に見ることで、自分事として捉えることができます。
似合う、似合わないは、自分表現であると同時に、その場を共有する人への「おもてなしの気持ちの表現」であるともいえますね。

中には「私、ブルーが好きなのに、似合う色の中にブルー系統がなくてさみしい」
なんておっしゃる方もありましたが、その色を着てはいけない、というのではないのです。
その色を、どこに持ってくるか、どのくらいの割合で使うか・・・を意識して使えるようになれるといいですね。

なので、ainahi白川綾華さんには、次回、そのあたりのお話をお願いしています。
秋のファッションに向けての配色レッスン企画、お楽しみに!!

開催の日程は、FBページ、メルマガで改めてお知らせします。

カラースクールT.A.A
藤田たかえでした

2017/05/25
今日、セラピー体験にお越しいただいたTさんは「ヴィジョン・スパイラル・セッションで」とご指定でした。
カラースクールT.A.Aの講座メニューの中には入っていませんが、このシステムのセラピスト資格はあるので、ご要望にお応えすることができました。


TCカラーセラピーは「今、ここ」に注目したセッションができます。
色彩心理カウンセリングにおいては、投影された自己が色によって明確になります。
それぞれのシステムの特徴を活かしながら、セッションさせていただくわけですが、ヴィジョン・スパイラル・セッションは、自分の思考パターンを知り、それをよいサイクルに持っていくためのセッションとなります。

終了後、話は盛り上がり、カードセッションも楽しんでいただきました。
こちらにおいても、新たな気づき、方向性を見出すことができたと喜んでいただきました。

カラーの資格講座へのお問い合わせ、お申し込みの他に、こういったセッション体験のお申し込みも受け付けています。




2017/05/24
先日、TAA@京都で事務仕事をしていると、突然のお客さま。
それが、ずっと以前にTCカラーセラピスト講座をご受講いただいた方でした。
うれしかった〜〜〜!!


今年になって新たなオフィスのご案内を差し上げたところ、お祝いのお花を届けてくださったことがきっかけで、またメールでの近況報告などさせていただいていたのでした。

お会いするのは、何年ぶり?
楽しくお話しさせていただく中で、ふと思い出したのです。
彼女が占い師であることを・・・・

そういえば、セラピスト講座にご参加くださる方の中には、「占い」を職業にしておられる方もあって「占い」と「セラピー」の違いをお話しする時には、特に慎重になります。
彼女は、そのあたりの違いをよく理解してくださった上で、お伝えしたことをご自身のお仕事にもプラスしていただけたようです。

せっかくお会いできたことだし「今、気にかかっていること」を占ってもらうことにしました。
結果は
わお-----! 具体的!!

改めて、セラピーと占いの違いを自分で実感したのでした。
だけど、節目の時っていうのは、自分でも感じることで、だからこそみてもらおうという選択をしたのかもしれません。

似てるけど異なるもの
異なるけど同じもの

同じ人のココロを扱う仕事なのだということの自覚が、大事なことですね。

カラースクールT.A.A
藤田たかえ でした



2017/05/04
今年も、佐川急便さんでおなじみの佐川グループさまでのイベントを、T's Gardenにご依頼いただきました。
T's Gardenについてはこちらです ➡ T's Garden 

イベントの癒しブースをお任せいただいて3年目。
私たちも、ずいぶん要領よく動けるようになってきました。佐川グループイベント

さすがに一流企業さまのイベントだけあって、いろんなことが至れり尽くせりで、セラピストとしてもありがたい限りです。
参加してくれるセラピストさんたちも、ずっと、ご一緒いただいている方もあれば、今年初めて依頼させていただいた方もあり、それなりの入れ替えをして、毎年来られるお客さま方にも楽しんでいただけるようにしています。

T's Gardenとして参加を依頼するセラピストさんは、主に、カラースクールT.A.Aにご縁を頂いた方、トレジャーチェストにご縁を頂いた方、またはそのご紹介ということで、まずは私たちの信頼関係を大事にしています。

今年の前夜祭のゲストは、May Jさん。ちびっこたちはもちろん、わたし達も大いに盛り上がって、楽しませていただいた前夜祭のコンサートでした。
アナ雪も会場全部で大合唱。
さすがにMayJさん、プロです! 歌唱力もさることながら、盛り上げ方がウマい!!

個人的にはMay jさんの登場の前に出てこられた 蛯名健一さんがナマで見られたのが感激でした。
以前に映像は観たことがあったけれど全米人気ナンバーワンのこのパフォーマンスがナマで見られるなんて思ってもいませんでした。
蛯名健一さんのパフォーマンスは、こちらから見れます。➡ 蛯名健一

1000人以上が参加なさる、この運動会イベントは福利厚生の対象として社員さまだけでなく、そのご家族にも日頃の感謝を込めて楽しんでいただこう、という佐川グループさまの心遣いが随所にみられるので、関わらせていただく私たちも、とても心地よいです。

お天気にも恵まれて無事に終わることができました。
当日の様子はこちらからご覧ください ➡ 佐川グループ運動会 


 


みなさん、ありがとうございました。



2017/04/21
今日は虹色和香の彩(いろどり)講座でした。
虹色和香は「和の色 和の香」を身近に感じて楽しんでいただくためのセミナー開催や商品の提供をさせていただいています。
ミラノで見てきた最新カラー事情などもお伝えして、その中に「和」のテーマがとても多かったことなどから、外から見た「和」というものも意識しながらお話しさせていただきました。
もちろん、話を聴くだけでなく自分で体感してオリジナルなお香を創っていただくワークショップも楽しんでいただきましたよ。
13:00から体験していただいた方は、シークレットな方がた。
16:00からの方々はオープンにしてもよいとのことだったので、お写真なども撮らせていただきました。
今回ご参加の皆さんは、とてもアンテナの感度がよい方々にお集まりいただけたようです。
それぞれの香りを聞いた後の感想が、同じ風景を見ているかのようでした。
五感を通して、すべてに研ぎ澄まされた、そんな時間を共有させていただけました。

  
それぞれのお立ち場で、また彩(いろどり)講座をご自身のお客さまにも味わっていただきたいとのお話もいただいて、とってもうれしい一日になりました。

各地で和の色 和の香のセミナー開催させていただきます。

彩(いろどり)講座   和の色のはじまりと匂い袋
雅(みやび)講座    かさねの色目とねり香
粋(いき)講座     おしゃれの神髄と塗香

2017/04/02
今年の4月1日は、どのようにお過ごしになられましたか?
というのは、私、この日がエイプリルフールだということをうっかり忘れていました。

この日、デパートに買い物に行き、たまたま下着売り場を通りかかったとき 
そこに飾ってあった赤い下着がとてもきれいで見とれてしまったんです。
すると、店員さんが出てこられて
「今日は、赤の下着を着る日ですね。」
とおっしゃるのです。

カラースクールT.A.Aでも人気メニューの一つ「数秘&カラー」においても、「1」は「RED」なので
「あ〜!!1日ですものね〜!!」
と、喜んで応えた私に、かの店員さんの方がびっくりされて、
「え? そうなんですか?」

と、とてもトンチンカンな会話になってしまったのでした。
数秘&カラー 
でも、色の意味、数字の意味、どちらから捉えても「1」と「レッド」は結びつきます。
「レッド アンダー ウェアー デー」
なんて、一つの流行りにならないかなあ?なんて思いました。

カラースクールT.A.A
藤田たかえ でした

2017/03/07
佐川グループさまイベント打ち合わせ
5月の佐川グループさまとのイベントに向けての打ち合わせ。
佐川急便をはじめとして、傘下のグループ企業さまが集まられる場でのイベントに出店させていただきます。
 
カラースクールTT.A.A代表として、がんばらなきゃ!!
昨年とは少しメニューを変えて、来られた皆さんにもっと楽しんでいただけるよう、いろいろ案を考え中!





2017/02/28
明後日、3月3日は桃の節句、おひなまつりですね。
花やさんでは、少し前から桃の花を見かける様になりました。
かわいいピンクの花を見ると、しあわせを感じて思わず笑みがこぼれます。

「好きな色は、なに色ですか?」とお尋ねすると、特に女性はピンクを選ばれる方がとても多いです。
ピンクはやさしい色。
可愛くて、やさしくて、幸福なイメージを持つ人が多いのかもしれません。

ピンクと一言でいっても、その色は数知れず・・・
私の思うピンクとあなたの思うピンクは、全く別の色を思い浮かべているかもしれませんね。

この6種類のピンクの中で、もも色はどれかわかりますか?                                  
この中には、ナデシコ色・珊瑚色・もも色・さくら色・紅梅色・乙女色があります。


実は、正解は(1)なんです。
(2)はさくら色。 (5)が紅梅色(こうばいいろ)といいます。
梅 ⇒ 桃 ⇒ 桜
花の咲く順番からみて、だんだん日の光が強くなってくるとピンクの色が薄くなってきています。

(3)は珊瑚いろ  (4)はナデシコ色 (6)は 乙女いろ

乙女いろって、なんてロマンティックな名前なんでしょう!!
色名に言霊が宿っているのなら、持っているだけでステキな女性になれそうな、そんな色ですね。

桃の節句は女の子のお節句。
桃色を存分に味わって、乙女のチカラをチャージするのがよいかもしれないですね。

カラースクールT.A.A
藤田たかえ でした





2017/02/01
虹色和香セミナーは、「和の色 和の香」をお伝えする体験型のセミナーです。
今回は特別篇で1/28は新年のお部屋香を、1/29はかさねの色目とねり香を楽しんでいただきました。

色,お香,虹色和香,濃紅色,表現,パネル,和紙今年は「始まりの年」ということで、虹色和香の今年のテーマカラー「濃紅色」の和紙をご用意しました。

ご自身で調香した香りを濃紅色のパネルにセット。
今年の目標・願い・祈りをテーマにパネルを完成していただきました。

お香の講師、きたむらのりこさんも「作りたい!!」と普段とはちがった表情を見せながら、色を楽しんでおられました。
完成品はこちら!!

色,お香,虹色和香,濃紅色,表現,パネル,和紙

翌日は「かさねの色目とねり香」
場所は大津市瀬田にあるステキな着物やさん。
明るい店内に飾られた数々の絹の音色にワクワクします。

こちらでの色のワークは、平安時代の雅人のごとく、色を重ねて自分を表現していただくというもの。
遊んでいただいたものをカタチとしてお持ち帰りいただきたいと、金封に仕立てていただきました。
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最初は戸惑いながらも、だんだん色の世界に没頭していかれる様に、こちらも楽しませていただきました。

中のお一人には、香を口にいれて『味で香りを感じる』という荒業をご披露いただきました。

人間の持てるチカラはすばらしい!!
アタマで知っていることも、こうして実際に見せていただき、その場で感想をお聞きして、私たちもとても勉強になりました。
ありがとうございました。
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色とお香の体験型セミナー、虹色和香についてはこちらをごらんください。







2017/01/23
かさねの色目のひとつに「雪ノ下」というものがあります。紅梅に雪の積もった情景
平安の貴人が愛した花のなかでは、特に紅梅が好まれたようです。

寒さに震えるような日に、ふと庭をみると赤い梅の花に雪が積もっている・・・
   いとをかし(風情があってすばらしい)
というわけで、自分たちの着るものや、届ける手紙にこの風情を表現しようとした・・・・
それが、かさねの色目で表現された「雪ノ下」というものです。


この感性を私たちは受け継いでいるのですね。
季節も感情も、色で表現する・・・・・

けれど、その場にいる全員が同じ色のかさねを着用しているのではないのです。
ある人は紅梅が重なった様子を表現したいと思い、紅梅の濃淡で表したかもしれないし、もしかしたらもっと鮮やかな色で春を表現したいと思ったかもしれない。

色の決まり事が出てくるのは、ずっと後の時代で、源氏物語の時代はおおらかに自分のセンスを表現していたのだと思います。

いずれにしても、寒さの中の季節の先取りは、早すぎても遅すぎてもダメでした。
その時、その場の空気を読むということは、この時代から鍛錬してきたのかもしれないですね。


たかえ
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